2010年2月28日日曜日

九頭竜川下流農業水利事業

今日は国営事業の視察です。





よくぞ事業仕訳にならなかったな~
大規模な用水をトンネルにて各水田へ運ぶという事業です。いずれは田に引く水を水道のようにひねるだけにするそうです。もちろん幹線は国営で支線は各受益者負担となります。田畑の面積にて負担額が決まります。もちろんお安くはありません(費用は長期ローンだそうです)

まるで地下鉄が走るようなトンネルです。
九頭竜川から上のトンネルにより水が運ばれてきます。

平成23年秋に完成予定だそうです                              



2010年2月25日木曜日

5月の陽気

今日も昨日と同様に気温がグングン上がり20℃に、これはもう5月の陽気だそうです。
暑い!本当に暑い!二、三日前まで朝は零下だったのに、残念ながらもう雪のシーズンは終わりです、よし!夏タイヤに換えようと思い立ち早速、タイヤ交換をしました。


スキーもきれい手入れし来年まで冬眠させました。
あまりの天気の良さに軽くなった車で少しドライブしていたら、見知らぬ鳥が飛んでいきます。慌ててカメラを出したときにはもう森のなかに消えています。
残念です。
しかも、鳥の名前がわかりません。帰り道、書店に寄り今月創刊の「野鳥の世界」を買って帰りました。



次にこのようなチャンスがあったときは写真と名前を載せられるようになるといいな.....

2010年2月23日火曜日

経費節減

最近、灯油が値上がりしています、年末は宅配で70円/Lが今日は75円/Lです。ポリカン持参で給油所へ買いに行くと65円/Lで買えます。我家ではこの時期、1週間で100L消費します。
(上のタンクは満タンで200L入ります。同じタンクが2個あります。)

すると1カ月で4,000円以上の削減になります。しかし、タンクの給油口まで1.5mありとても持ち上げることができません。ところが今日、ホームセンターですぐれものを発見しました、揚程1.7mの電動給油ポンプ、これは便利と早速買いました。3,980円の投資ですが1カ月でもとは取ります。しかも、「20L灯油ポリカンを運ぶと筋トレにもなり一石二鳥でしょう」と嫁の愛の言葉。 
頑張ります!

2010年2月22日月曜日

妙高高原

今季最後(かもしれない)のスキーに妙高高原へ行ってきました。
朝の天気は絶好のスキー日和です。

さすがに今日は人!人!の洪水です。ゴンドラは40分待ち、リフトは20分待ちです。しかし、我々老人には休める時間があって体力的にはこれくらいがちょうど良いのです。

オリンピックに触発され年甲斐もなく二人で出かけました。  

たのしくて雪の中を転げまわりました。(ただ下手なだけですが.....)

2010年2月18日木曜日

朝から大騒ぎ

朝起きるとなにやら大騒ぎ、警察へ電話だ!家に侵入してないか確認しようと母とKちゃんがどたばたと狭い家の中を右往左往している。何事かと聞くと家の周りの雪の上に不審な足跡があるという。どろぼうさん?





見ると何とそれは昨夜、私の趣味のシイタケの原木3本にシイタケができていないか見に行った時の足跡でした。
シイタケ? ありましたよ、豆粒のようなシイタケがナメクジにかじられていました。







ついでに神棚の榊の葉が枯れていたので一枝取って取り換えました。



2010年2月17日水曜日

バイク冬眠中

妙に昨夜は静かだった。それもそのはず雪が積もっていたのです。雪の降る夜はほんとうに静かで防音の部屋にいるみたいです。太郎の屋根に雪降りつむ、二郎の屋根に雪降りつむ.....または水木しげるさんの妖怪がでそうな静かな夜でした。

朝は一面の雪でまず雪掻きから一日が始まりました。きょうは冬眠中のバイクに輸血をしていつでも出撃できるように準備します。



             さあー いつでもOK!です。春よ来い!はーやく来い!

2010年2月16日火曜日

気骨の鉄工所

朝から雨です、すこ~し雪まじりです、気温4℃です、そして寒いです。
というわけで(どうゆう理由かは不明ですが)我自主流通米を食べてくれている友人を訪ねました。
彼ら専務と社長は涙もろく人情深い人達です。私が退職し農業専業をやると云ったとき涙を流してくれました。彼らは私の生産した米はおいしいと今年もたのむと云われました。ありがたいことです。しかも、農機具の修理も快く引き受けてくれます。
そしてもう一人の友人であるマタギのSさんより猪の捕獲檻を作ってくれと言われた時は不景気で仕事がないのに殺生の檻は作れないと断っていました。しかし、私はすこ~し複雑な気持ちでした。猪は里山や山里の田畑を荒らす害獣に指定され駆除しなければならないからです。もちろん駆除頭数は制限されているようです。また、この時期は狩猟期になっています。山里に住む人びとにとっては大切な人です。私はいつもおいしい肉を頂いているのでどちらの気持ちもわかります。
それにしてもこの人達は自分の信念で仕事を断る気骨の人です。