2010年10月31日日曜日

古典芸能鑑賞

昨日はトラクターを投げ出しての古典芸能鑑賞です。



当地を題材にした狂言「金津地蔵」と「附子」です。

金津地蔵    越前国の金津の里の男が、新しく建立した堂に安置する地蔵像を求めて都にやって来る。男が大声で仏師を探していると、聞きつけたすっぱがまんまと仏師になりすまし、わが子を大金で売りつけるというような話です。

附子   主人が太郎冠者と次郎冠者に留守番を云いつけるが桶の中身が猛毒と云われたが実は砂糖だとわかり全部食べてしまいとんちの言い訳をする。狂言の代表的な作品を鑑賞しました。

久しぶりに大笑いをした時間を過ごしました。
また、人間国宝の野村万作さんの渾身の演技に酔いしれた一日でもありました。
また、そのあとの蓮如上人記念館館長の大谷祥子さんと富山黒川邦楽院の黒川真理先生と黒川邦楽院合奏群の「蓮如の風」筝曲演奏にも酔いしれたました。

夏過ぎて 秋過ぎ去りし 冬ざれの いまは春べとのどけからまし (蓮如作)

いや~ 芸能って本当にいいものですネ


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